yuripinがゆく

yuripin/平渡 友理 1994年、宮城県仙台市生まれの大学院生(建築学専攻)。大学在学中に、ベトナム、ウズベキスタン、インド、台湾、香港、マカオ、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、オーストラリア、イタリア、チェコを旅する。現在は大学院でイスラム建築の研究をしている。趣味は旅と写真。

私が思うモテる男性の4つの条件

 

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「なんでアイツがあんなにモテるのか、意味が分からない。」

という声をたまに耳にする。

別にそこまでイケメンでもないし、運動がめちゃくちゃ出来るわけでもないし、俺の方が良い大学に通ってるのに、、なのに、なぜ・・・!

 小さい頃からずっと思っていたのだが、男性の中での「モテそうな人」と、実際に女性からモテる人の間には、けっこうズレがあるように思う。

 そこで今回は、わたしの24年間の経験による独断と偏見で、女性から見たモテる男性の条件を書いてみる。(ちなみに本当は顔も重要な要素であるのだが、人によって顔の好みは千差万別であるため、今回は省略する)

 

 1.面白い会話ができる人

面白い会話ができる人、すなわち頭の回転の速い人は、だいたいモテる。

面白い会話をするためには、相手に受けそうな話題を瞬時に察知して話し、相手にもそのトピックについて気持ちよく話させ、しっかり相手の言いたいことを察知した上で、それを面白おかしく昇華させる能力が必要である。

 「要は、パリピがモテるってことかよ」

という声が聞こえてきそうだが、決してそういうことではない。パリピにも大人しい人にも、同じくらいの割合で上記のような人はいる。自分の性格はそのままに、その能力を最大限に発揮すれば良いと思う。

 ちなみに最悪なのが、インテリジェンスの高そうな話題を自分が一方的に話せば良いと勘違いしている、エセ頭良い系である。会話をしていて全く面白くないのに、本人はなぜかちょっとドヤ顔だったりする。あらゆる能力が欠如しているとしか思えず、申し訳ないが、「努力したんだね・・」という印象しか受けない。

 

学歴よりも何よりも、やはりシンプルに地頭の良い人がモテるのである。

 

 

2.清潔感のある人

当たり前であるが、清潔感は非常に大切である。

伸びたTシャツに、ヨレヨレのジャンパー、ダボダボのズボン、なんかよくわからない薄汚れたスニーカー・・・なんて格好でデートに現れる人とは、一般的な女性であればあまり付き合いたいとは思わないだろう。

 

3.分野を問わず、何か目に見える形で圧倒的なハイスペック要素がある人

 人間誰しも、他人を見る際に多かれ少なかれハロー効果現象が起こってしまうもの。

超イケメン、超運動が出来る、超音楽が出来る、超高学歴、超SNSのフォロワーが多い、超巨大学生団体のリーダー、超難関企業の社員など、何か1つでも圧倒的なハイスペック要素を持っている人は、なんだかんだ言ってモテる傾向にある。

 

 がしかし、モテるためには、このハイスペック要素が「女の子の目にはっきりと見える形である」点が重要である。顔はもちろん、○○の全国大会で優勝した、フォロワー○○人、肩書きなどの要素は、誰にでも分かりやすいため、モテやすい。

 しかし一方で、分かりにくいハイスペック要素もある。例えば、ものすごく数学ができる男性がいたとする。それは大変素晴らしいことなのだが、数学を全くかじっていない女の子からしたら、正直あまりピンとこないのも事実である。ところが、この男性が何らかの有名な賞を受賞した途端、数学を知らない女の子でもはっきりと目に見えるハイスペック要素が生まれるため、いきなりモテモテになることが予想される。

 

とりあえず何でも良いので、目に見えるハイスペック要素を作ってみることが重要であると言える。

 

4.優しい人

人間、一番親しい人には優しくされたいもの。

これについては、私がわざわざ言及するほどでもないかと思う。

 

 

まとめ 

いかがだっただろうか。

これらはあくまで私の独断と偏見で書いているため、 あなたの好きな人がこう考えるという保証はない。が、個人的には、わりと的を得たことを書いたつもりである。

この記事を通じて、皆さんの恋愛がより上手くいくことを願う。

 

 

 

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