yuripinがゆく

yuripin 1994年、宮城県仙台市生まれの大学院生(建築学専攻)。大学在学中に、ベトナム、ウズベキスタン、インド、台湾、香港、マカオ、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、オーストラリア、イタリア、チェコを旅する。現在は美学的視点から大学院でイスラム建築の文様に関する研究をしている。写真を撮ることが好き。

絶叫系が超苦手な私がラフティングをしてきた話

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 私は絶叫系がものすごく苦手だ。

どのくらい苦手かというと、ディズニーシーのセンターオブジアースやタワーオブテラー、USJのハリドリ、ジュラシックパークには一切乗れないほどである。そんな私がなぜか、同期に誘われてラフティングをしてきたのだ。そこで本記事では絶叫系が苦手な人から見たラフティングについて、一切遠慮することなく正直に紹介していこうと思う。

目次

 

現地到着と準備

 

私たちは群馬県みなかみ町にある、フォレスト&ウォーターみなかみでラフティングを行った。時期は7月中旬、まだ梅雨の明けない肌寒い時期である。

 

はじめに施設から借りたライフジャケット、ヘルメット、ウェットスーツを着用し、川辺で安全講習を受けた。この安全講習は10~15分ほどかけ、とても丁寧に行っていただいた。

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万が一船から落ちた場合の引き揚げ方の講習

 安全講習を受けたら、いよいよ出発である。

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出発前の緊張感のある笑顔

 ヘルパーさんと急流

 万が一人が落ちて流された時のために、私たちが乗るボートの数十メートル前には常にヘルパーさんのボートがいた。ヘルパーさんは万が一の時だけでなく、岩に引っかかったりしたときに助けてくれたりと、とても心強い存在だった。

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しばらく進むと、何ヶ所か急流があった。が、予想外に急流は全く怖くなかった。今回の場合は大きな落差もなかったため、絶叫系特有のふわっと感も、特に感じなかった。なお余談であるが、ツアーの途中には日本初のバンジージャンプ台もあった。もっとスリルを求める方は、ラフティング終了後に、そちらへ行ってみてはいかがだろうか。

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急流にはしゃぐ私たち

 川泳ぎと恐怖の飛び込み

 川の流れが緩やかな所へ来ると、ガイドさんが川泳ぎの時間をくれた。ライフジャケットを着けているので基本的に溺れることはなく、決して怖いものではなかった。強いて言えば、川からボートに上がるのが意外と大変なくらいだった。

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泳ぐ人々

 急流も川泳ぎも大丈夫だったことで、私はすっかり安心していた。が。ツアー終盤、突如としてその時はやってきた。5mの高さからの飛び込みタイムである。崖から飛び降り、向かいの岸まで泳いで渡るという、絶叫苦手勢からしたら今すぐ逃げ出したくなるような企画である。

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元気に飛び込む人

高さは大中小から選べ、ほかの子は皆、大から元気に飛び込んでいた。が、絶叫系が苦手な私は、小すらも飛び込めなかった。どうする私・・・

しかし、ガイドさんにそのことを相談すると、一切無理強いすることなく、あっさりと向かいの岸までボートで送ってくれた。f:id:yuripin:20190713233850j:plain

飛び込めなかった人(わたし)

 まとめ

 

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ツアー終了後の達成感のみなぎる笑顔

結論として、絶叫系が苦手な私でも、ガイドさんの気遣いのおかげで一切不快な思いをすることなくラフティングを楽しむことが出来た。今度は春、もっと水量が多くスリル満点な時期に行きたいと思う。

 

 

 

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