yuripinがゆく

yuripin 1994年、宮城県仙台市生まれの大学院生(建築学専攻)。大学在学中に、ベトナム、ウズベキスタン、インド、台湾、香港、マカオ、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、オーストラリア、イタリア、チェコを旅する。現在は美学的視点から大学院でイスラム建築の文様に関する研究をしている。写真を撮ることが好き。

恋愛に関して思うこと

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なぜ付き合うのか

私の周りには、「自分は1人でも十分楽しめるし、そんなに誰かと交際したり結婚したいとか、あんまり思わないんだよね。」と言う人が非常に多い。

 

そしてそんな友人たちの例に漏れず、私自身も、1人で何でも楽しめる性格ではある。大学時代には、海外1人旅、年パスの元を取るための1人USJと1人水族館、1人焼肉、1人回転寿司などなど、1人であらゆることを楽しんできた。

 

 

それでも私は、交際や結婚をしたいと思う。

 

なぜならば、この世界には、一緒にいると1人では決して到達できないレベルで幸せな時間を過ごすことのできる人が、確かに存在するからである。

 

そういう人と、長期的にお互いのオンリーワンとして共にたくさんの時間を過ごすことができたら、これ以上のことはないと考えている。

 

だから私は、恋愛をしたいと思う。

 

 

付き合う上で

 

とはいえ、恋愛には信頼に基づいた自由も必要不可欠である。

私は現在の彼氏との間に、

・異性とのサシ飲み、サシご飯はOK

・異性とのグループ旅行はOK

・すべて平等

 

など、いくつかのルールを設けている。

 

付き合う際には、お互いの自由と人権を保障する意味で、ある程度のルールを定めておくべきではないかと思う。世の中、ルールがあるからこそ得られる自由も多いのではないかと考える。

 

過去はあまり関係ない

 

私は、こと恋愛に関しては、過去の失敗をあまり引きずらなくても良いのではないかと考えている。というのも、交際相手によって、恋愛環境があまりにも違うからである。

 

たとえば私の場合、ある人に「yuripinが望むほど多くはラインできない」と言われた直後、別な人に、「yuripinはラインが少なすぎて寂しい」と言われ、思わず笑ってしまったことがある。

 

人間は、1人1人全然違う。

(普通に日常生活が送れているような人であれば)過去を省みる暇があるのなら、いろいろな人と話して、自分に合う人を探したほうが幸せになれると思う。

 

 

最後に

私も24歳になり、結婚というワードがちらほらと聞こえる年齢になった。

 

 付き合うことと結婚することは違う、と人は言う。

 果たして、私は誰かと結婚をした後も、「この人といるほうが、1人でいるよりも幸せだ」と言い続けられるのだろうか。

 

その答えを知る日が、楽しみで仕方がない。

 

 

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