yuripinがゆく

yuripin/平渡 友理 1994年、宮城県仙台市生まれの大学院生(建築学専攻)。大学在学中に、ベトナム、ウズベキスタン、インド、台湾、香港、マカオ、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、オーストラリア、イタリア、チェコを旅する。現在は大学院でイスラム建築の研究をしている。趣味は旅と写真。

【保存版】東北各県に移り住んだ私が本気で選んだ!東北の観光スポット20選

はじめに

東北の観光スポットランキングTOP10、のような記事をよく目にします。

しかし、そういう記事を読むと、「あ、ここを入れるなら、あれを入れればいいのに」と思ってしまうことも多く、いっそのこと、自分でまとめてみることにしました。

 

私は父の転勤により、幼少期から東北地方(+新潟県)を2、3年おきに転々としてきました。そして、土日はほぼ毎週末、家族で温泉旅館に泊まりに行き、観光して回っていました。

 

もちろんそれでも、東北の隅々まですべてを知り尽くしている、と言い切ることはできません。しかし少なくとも、各県に実際に住んでいることもあり、東北の観光についてはかなり詳しい方ではあると思います。

 

そこで今回は、そんな私が本気になって、東北のオススメ観光スポット20選を選んでみようと思います。

 

※以下のすべての情報は、2018年9月1日現在のものです 

 

目次

 

 

 

 

 

東北のオススメ観光スポット20選

 

第20位 蔦沼(青森県)

f:id:yuripin:20180901185405j:plain

写真はhttps://blogs.yahoo.co.jp/honmon1968/27708075.html より引用

 鏡ばりと言うとウユニ塩湖が有名ですが、こちらの鏡ばりには、また違う美しさがあります。紅葉の写真は、朝焼けの時に撮るのがオススメです。また、近くにある蔦温泉という温泉が、ノスタルジックでオススメです。

 

 

第19位 金田一温泉緑風荘(岩手県)

f:id:yuripin:20180901070638j:plain

写真はhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/231304より引用

 この旅館のとある1室が、座敷童の目撃情報が後を絶たないことで有名です。座敷童を見た人は幸運になれるとの言い伝えから、予約は常に2〜3年待ちだとか。ちなみに私は小学5年時の校外学習で一瞬だけその部屋を訪れたことがあるのですが、ちょっと不気味で怖いなあと感じてしまいました。

 

 

第18位 蔵王連邦(宮城県・山形県)

f:id:yuripin:20180901071106j:plain写真はhttps://sunalog.net/okama-zao/より引用

 蔵王は御釜が有名ですが、わたしの一押しは蔵王酪農センターのチーズドリンクと、各種クリームチーズです。特にチーズドリンクは、やみつきになる美味しさです。また、山形市側にある蔵王温泉もオススメです。ph1.3と、日本で3番目に酸性度の高い硫黄泉で、肌を白く滑らかにしてくれます。(皮膚の弱い人の場合、数分おきに休憩が必要になります。)

 

 

第17位 弘前さくら祭(青森県)

f:id:yuripin:20180901071411j:plain

写真はhttps://wondertrip.jp/domestic/tohoku/aomori/94354.html/3より引用

 桜を見に弘前に行った際は、とても綺麗なので、ぜひふっと顔を上げて岩木山も見て欲しいです。また、秋に弘前のリンゴ畑でリンゴ狩りをするのもオススメです。もぎたてのリンゴは美味しすぎて、もはや市販のものとは別な果物のように感じます。

 

 

第16位 八食センター(青森県)

f:id:yuripin:20180901071721j:plain

写真はhttps://www.yamase-nagaimo.jp/708.htmlより引用

ここの良いところは、非常にたくさんの店が集まり、夜6時まで営業していることと、使用料の安すぎるバーベキュースペース(ご飯やお味噌汁も安い値段で出してくれる)があるところです。買った魚介類をその場でさばいてもらい、その場で食べることができます。ちなみに、ここは和歌山県のとれとれ市場のような、センスの良い穏やかな観光地ではありません。広大な敷地にぎっしりと店が連なり、地元の八戸市民が威勢良く値切る、夜まで営業している本格的な市場のようなものです。

 

 

第15位 八戸館鼻岸壁朝市(青森県)

f:id:yuripin:20180901071958j:plain

写真はhttps://matome.naver.jp/odai/2137691725665678401/2142295497468966503より引用

 日本有数の漁港である、八戸ならではの光景です。ちなみに、この近くにある漁港ストアという食堂が、昭和30年代の雰囲気で面白いです。あと、種差海岸という海岸は絶景です。

 

 

第14位 クレムリのソフトクリーム(岩手県)

f:id:yuripin:20180901074200j:plain

写真はhttp://ichinohe-yume.com/real/aguriより引用

 私は未だかつて、ここのソフトクリームを超えるソフトクリームを食べたことがありません。全国的には小岩井農場のソフトクリームの方が有名かと思いますが、地元民の中ではここがNo1という声も多いです。がしかし、人気であるがゆえに、なくなっていることも多いのが玉に瑕。

 

 

第13位 浄土ヶ浜(岩手県)

f:id:yuripin:20180901072245j:plain

写真はhttp://anievez.com/archives/68646より引用

 水の色が綺麗で幻想的です。ここを訪れる際には、小舟に乗り、青の洞窟も見に行くこともオススメします。また、近くのレストランにあるウニラーメンがオススメです。

 

 

第12位 磐梯吾妻スカイライン(福島県)

f:id:yuripin:20180901070136j:plain

写真は http://www.forza.jp/2015/05/blog-post_31.html より引用

 車乗り、バイク乗り、自転車乗りにはたまりませんね。

 

 

第11位 銀山温泉(山形県)

f:id:yuripin:20180901073151j:plain

写真はhttp://www.jigsaw.jp/shop/g/gbev7752451233/より引用

 雪景色が特にオススメです。

 

 

 

第10位 白神山地(青森県・秋田県)

f:id:yuripin:20180901073432j:plain

写真はhttps://kinarino.jp/cat8-旅行・お出かけ/2066-吸い込まれるような美しさ%E3%80%82世界遺産・白神山地の神秘の池【青池】より引用

 大自然に囲まれたい方にはオススメです。ちなみに、白神山地のふもとには、このあと登場する五能線が走っていたり、不老ふ死温泉があったりします。それらとセットで観光することをオススメします。

 

 

第9位 花見山公園(福島県)

f:id:yuripin:20180901073654j:plain

写真はhttp://j-k-information.jp/optional/201804_03_2.htmlより引用

 地元民以外には、ほとんど知られていない場所ではないでしょうか。夢のように美しい場所です。

 

 

第8位 五能線(青森県・秋田県)

f:id:yuripin:20180901074001j:plain

写真はhttp://tabico.jp/detail/00000000000002836395/より引用

こちらは全国的にも有名ですね。日本海がとにかく美しいです。

 

 

第7位 恐山(青森県)

f:id:yuripin:20180901080121j:plain写真はhttps://wondertrip.jp/domestic/90512.html/2より引用

 霊感がある人は、覚悟を決めて行った方がいいとか。他にも下北半島では、尻屋崎もオススメです。

 

 

第6位 奥松島の大高森展望台(宮城県)

f:id:yuripin:20180901074438j:plain

写真はhttps://twitter.com/RyuTan0331/status/928257216578121728より引用

 360度、無料で三陸のリアス式海岸と松島湾が見渡せます。個人的には、観光地化している方の松島よりも、断然綺麗だと思います。

 

 

 第5位 乳頭温泉郷(秋田県)

f:id:yuripin:20180901074906j:plain

写真はhttps://onsenbu.net/29329より引用

江戸時代に発見され、秋田藩主も湯治に訪れた、歴史ある温泉。7つの宿、7つの温泉から成る、いわば温泉のテーマパークのような場所です。東北の秘湯感があって楽しいのですが、できれば夏以外に行くことをオススメします。というのも、夏にはアブが飛ぶことが多く、逃げ惑うことになりかねないので・・・(実体験です)

 

 

第4位 黄金崎不老ふ死温泉(青森県)

f:id:yuripin:20180901080334j:plain

写真はhttps://travel.rakuten.co.jp/movement/aomori/201702/info/より引用

 日本海に沈む夕日が、ただただ美しいです。露天風呂は、混浴と女性専用の2種類があります。ただし現在は、露天風呂への夕暮れ時の入浴は、宿泊者に限定されています。(内湯は、日帰りの人でも夜8時まで入ることができます)

 

 

 

第3位 青森ねぶた祭(青森県)

f:id:yuripin:20180901191808j:plain写真はhttps://spice.eplus.jp/articles/140773より引用

f:id:yuripin:20180901075235j:plain写真はhttps://www.nippon.com/ja/views/b01403/より引用

毎年、200万人以上の観光客が訪れ、巨大なねぶたの迫力と、ハネトの威勢に熱狂する、青森ねぶた祭。

  ねぶたの良いところは、この衣装をレンタルし、運行スタート前までに運行コースに待機しているねぶたの団体に入れば、事前の登録も受付も無しに、誰でもハネト(このジャンプしている人々)としてねぶたと一緒に練り歩くことができるところです。

たぶん、日本一よそ者が地元民になりきって参加しやすいお祭りだと思います。

青森市民になりきって、ねぶたと一緒に街を飛び跳ねまわりましょう。

 

 

第2位 十和田湖・奥入瀬渓流(青森県・秋田県)

十和田湖

f:id:yuripin:20180901075613j:plain

写真はhttps://www.jalan.net/news/article/169341/より引用

 

 

奥入瀬渓流

f:id:yuripin:20180901080831j:plain

写真はhttps://hal9000sr.exblog.jp/22886969/より引用

 

焼山から十和田湖(子ノ口)まで、14.9kmを歩くコースが一般的です。途中に滝がいくつかあり、そちらも必見です。

 

 

第1位 八甲田山と温泉巡り(青森県)

酸ヶ湯温泉

f:id:yuripin:20180901081233j:plain 写真はhttps://www.spa.or.jp/kokumin/835/より引用

混浴ですが、嫌がる女性のために柵のあるエリアもあります。ちなみに酸ヶ湯温泉までなら、冬でも道路が通っており、車で行くことができます。

 

蔦温泉

f:id:yuripin:20180901081616j:plain

写真はhttps://japan-web-magazine.com/japanese/aomori/tsuta-onsen/index.htmlより引用

ここの、しんとした、ノスタルジックな雰囲気が好きです。 

 

冬の八甲田山

f:id:yuripin:20180901082005j:plain

写真はhttp://okaken.asia/sellmovie/hakkoda/atfirst.htmlより引用

 実際に見ると、写真よりもずっと迫力があります。

 

春の八甲田山(雪の回廊は”春”に見ることができます)

f:id:yuripin:20180901082115j:plain

写真はhttps://www.aptinet.jp/Detail_display_00007269.htmlより引用

 ちなみにこれは、3月30、31日の写真です。この道路は3月いっぱいまで冬季閉鎖をしており、毎年4月1日に開通します。例年、だいたいゴールデンウィークまでは、こんな状態です。

 

夏の八甲田山

f:id:yuripin:20180901082644j:plain

写真はhttp://www.pixpot.net/view_spots/spot/1434/hakkoudasanより引用

 青森県は夏もあまり気温が上がらないので、避暑にもオススメです。

 

秋の八甲田山

f:id:yuripin:20180901082945j:plain

写真はhttp://aliciaisme.pixnet.net/blog/post/46985992-【青森縣】八甲田山~紅楓、雪樹,四季保存より引用

 紅葉の季節は、八甲田山全体(十和田湖、奥入瀬渓流を含む)が赤く染まり、とても綺麗です。

 

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

これが、東北各県に移り住んだ私が出した答えです。

 

ここに載せた他にも、東北にはまだまだたくさんの見所があります。

ぜひ、今度はあなたの「お気に入りの東北」を見つけに行ってみてください。

 

▼ホテルの予約はこちらから

関連記事

www.yuripin.com

www.yuripin.com

www.yuripin.com

www.yuripin.com

www.yuripin.com 

www.yuripin.com